「桜島フェリーなう」は、桜島フェリーの次の便まであと何分で出港するかを、 鹿児島港・桜島港それぞれについて表示できる無料Webアプリです。アプリのインストールは不要で、 スマートフォン・パソコンのブラウザからすぐに使えます。このページでは基本的な使い方を説明します。
1. 次の便を見る
トップ画面を開くと、鹿児島港発・桜島港発それぞれの次の便と、残っていればその次の便が表示されます。平日・土日祝ダイヤは日付に合わせて自動で切り替わります。時刻・日付は端末のタイムゾーンにかかわらず日本時間(JST)で判定します。端末の時計は正しく合わせてください。
幅の広いPC画面では左に鹿児島港発、右に桜島港発を表示します。狭い画面では縦に並びます。
- あと◯分:時刻表から計算した待ち時間の目安です。画面の表示中は10秒ごと、画面に戻ったときにも更新されます。1時間以上先の便は「あと◯時間◯分」の形式になります。
- まもなく出港:予定の出港時刻まで1分以内です。
- 出港の可能性あり:予定の出港時刻になりました。その便は同じ分の間は表示に残り、次の分になった後の更新で次便に切り替わります。実際に出港したかどうかを確認した表示ではありません。
- 最終:その方向の時刻表上の本日最後の便です。
- 最終便の出港時刻の分を過ぎると、翌日の始発の時刻とダイヤ種別を表示します。日付が変わると、その日の始発までの待ち時間表示になります。
2. 時刻表を見る
「時刻表を見る」から、平日・土日祝ダイヤ別に、鹿児島港発・桜島港発それぞれの全便時刻を確認できます。幅の広いPC画面では両港の時刻表が左右に並びます。 最初は当日のダイヤが選ばれます。表の左列が「時」、右列に並んだ数字が出港時刻の「分」です。
港ごとの次便カードをクリック/タップしても時刻表が開き、その港の次便がある時間帯まで自動でスクロールします。 「時刻表を見る」から開いた場合は鹿児島港発が対象です。当日のダイヤでは両港それぞれの次便がある行に色が付き、 別のダイヤに切り替えると色は付きません。右上の✕、画面の外側のクリック/タップ、またはEscキーで閉じられます。
本サービスに登録済みの臨時ダイヤの日は、画面上部のダイヤ名が赤い「臨時ダイヤ」表示になり、次の便の案内も 臨時ダイヤの時刻になります。時刻表には「臨時」タブが増え、最初に選ばれます。登録済みのお知らせは、 設定された掲載期間中、次便カードの上と時刻表内に公式告知へのリンク付きで表示します。
通常ダイヤの全便は時刻表ページで一覧できます。時刻表ページには、時刻表の出典・全便の照合日と、これまでに登録した臨時ダイヤの記録も載せています。
3. 共有する
ヘッダーの「共有」ボタンで共有方法を選ぶ画面が開きます。 対応端末では「OSで共有」からOSの共有シートを開けます。「リンクをコピー」ではアプリ名とURLをコピーできます。 同じ画面のQRコードをその場で読み取ってもらうこともできます。 英語表示中はリンク・QRコードも英語版トップ(/en)になります。 コピーに失敗した場合は、利用できる別の共有方法をお試しください。右上の✕、画面の外側のクリック/タップ、またはEscキーで閉じられます。
4. ホーム画面に追加(アプリのように使う)
ホーム画面に追加すると、アイコンから一発で起動でき、毎回ブラウザを開く手間がなくなります。
- iPhone(Safari):Safariの共有ボタン →「ホーム画面に追加」
- Android(Chrome):メニュー(⋮)→「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」
5. 文字サイズ・言語の変更
トップ画面の「文字サイズ」で、小・中・大・特大の4段階に 切り替えられます。幅の広いPC画面では「時刻表を見る」の右側、狭い画面では下側に設定が表示されます。文字サイズのすぐ下の「言語 / Language」で日本語・英語を切り替えられます。 文字サイズの変更はトップ画面の次便案内や操作部分に適用され、使い方などの説明ページは各ページの文字サイズで表示されます。 どちらの設定も、保存が許可されている場合はこの端末のブラウザに保存されます。サイトデータを削除すると設定も消えます。 トップ画面は保存済みの言語を優先し、未設定ならURL(日本語は /、英語は /en)に合わせて表示します。
6. ダークモード
お使いの端末・ブラウザがダークモードに設定されている場合、自動的にダークテーマで表示されます。 アプリ内に個別の切り替えスイッチはありません。
7. 電波が弱いところでも使える
あらかじめオンラインでトップ画面を開き、オフライン用データの保存が完了するまでお待ちください。 対応ブラウザでは保存済みの時刻表や使い方・FAQを、電波の弱い場所や圏外でも開けます。 オフラインのときはトップ画面の上部にその旨を表示し、保存済みの時刻表で待ち時間の計算を続けます。 新しいデータの取得や外部サイトの閲覧には通信が必要です。保存が制限されている場合や ブラウザのサイトデータを削除した場合は、オフラインで開けないことがあります。
8. アプリ・時刻表の更新
オンラインでは、トップ画面に戻ったときや表示中の5分ごとにアプリの更新を確認します。 新しい版が適用されると、画面が自動で再読み込みされることがあります。 時刻表の変更は運営者が確認・転記し、アプリの更新として公開します。 画面の再読み込みでフェリーのリアルタイム情報を取得する仕組みではありません。
※ 本サービスは時刻表をもとにした案内です。臨時ダイヤは運営者が確認・登録したものを反映しますが、 リアルタイムの遅延や欠航は反映されません。出発前に公式の運航情報を確認し、時間に余裕をもってお出かけください。